探偵ブログ
広島の探偵|浮気調査・ストーカー対策など
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目次
「LINEの通知が来ると、つい見てしまう。」
「最近、帰りが遅い。休日もスマホを離さない。絶対に怪しい。」
「でも、もし本当に浮気だったらどうしよう……。」
このブログを読んでくださっているあなたは、きっとそんな日々を過ごしているのではないでしょうか。
実は、「事実を知ることが怖い」と思ってしまうのは、ごく自然な感情です。
誰だって、自分の大切なパートナーに裏切られているかもしれない現実には目を背けたくなります。
結論をお伝えすると――
証拠を取ることで、あなたは「主導権」を握ることができます。
多くの方が無意識のうちに
「知らないふりをしていれば、このまま平穏に過ごせるのかもしれない」
「私が我慢すれば、この家庭は壊れないのかもしれない」
そんなふうに、自分を納得させようとしていませんか?
実はこの心理は、自己防衛本能のひとつで、「現状を保ちたい」「変化を恐れる」という気持ちから生まれるものです。
ですが、これはとても危険な思考です。
なぜなら、知らないふりをし続ければ、
パートナーはますます浮気をエスカレートさせ、
あなたの気持ちはどんどん傷つき、両親までも不幸にさせ、
気付いた時には、あなたが何も言えない立場になってしまう可能性があるからです。
見て見ぬふりをすることは、
実は相手に好き勝手させる“許可”を無意識に与えてしまっていることと同じなのです。
知ることは怖いかもしれません。
でも、知らないままでいることは、もっと怖い未来を招いてしまうこともあるのです。
→その気持ち痛いほどわかってあげられます。お話をお聞かせください。
もし、パートナーが本当に浮気をしていた場合。
✔ 離婚するのか
✔ 許してやり直すのか
✔ 慰謝料を請求するのか
✔ 今は泳がせておくのか
最終的に「どうするか」を決める権利は、証拠を持っているあなたにあります。
浮気・不倫は民法上「有責行為」に該当し、有責配偶者(=浮気した側)から離婚を請求することは基本的にできません。
つまり、あなたが証拠を握れば、一気に立場は逆転するのです。
事実が曖昧なままだと、相手は言い逃れし続け、最終的に相手に主導権を奪われてしまう可能性もあります。
実際に私たちが調査したケースでは、
「証拠がなく、相手に押し切られてしまった」というご相談も少なくありません。
たとえば、【岡山市・40代女性】のケース。
ご主人の帰宅時間が遅くなり、スマホを肌身離さず持ち歩くようになったことで「もしかして」と疑い始めたものの、怖くて確かめることができずに半年以上が経過。
いざ離婚を切り出されたとき、相手は「夫婦関係はもう冷え切っている」「自分には新しい人生がある」と一方的に主張。
証拠がない彼女は、何も反論できず、結局、相手の有利な条件で離婚を成立させられてしまいました。
「もっと早く証拠を取っていれば…」と話されていた姿がとても印象に残っています。
事実が曖昧なままでは、相手はどこまでも都合の良い言い訳を繰り返し、
気付けば、あなたが立場を失い、相手に主導権を握られてしまうのです。
証拠があれば、相手は100%認めざるを得ないのです。
よくあるご相談のひとつに、
「自分でLINEやスマホを調べてしまいました。」
「私が尾行してみたんです。」
というものがあります。
確かに、身近な証拠を探したくなる気持ちは痛いほどわかります。
ですが、自分で証拠を集めることは非常にリスクが高い行為です。
▼ 自分で証拠を集めるリスク
実際に、【大阪市・40代女性】のお客様は、
ご自身でLINEを無断で盗み見たことが原因で、逆にプライバシーの侵害を主張され、話し合いの場で大きく不利になってしまいました。
「やってしまったことは、もう戻れない。」と涙ながらにお話しされた姿には、私たちも大変悔しい思いをしました。
もしあなたが「怪しい」と感じているのであれば、
絶対に自分ひとりでどうにかしようとしないでください。
証拠は、正しい方法で、法的に有効に取得することが何よりも大切です。
では、浮気の証拠はどうやって集めればいいのでしょうか。
答えはシンプルです。
探偵に依頼することが最も確実で、最も安全です。
▼ 探偵に依頼するメリット
特に小さな一歩探偵社では、広島を本社に、関西・九州・四国を中心に全国で調査実績があります。
数多くの法律事務所と提携し、女性弁護士のご紹介も可能です。
「証拠を取ったその後」まで、あなたを全力でサポートします。
▼ 実際のご依頼事例
【広島市・30代女性】のケースでは、
ご主人の不倫を疑い、小さな一歩探偵社にご相談いただきました。
初回のご相談時、「本当に怖いんです。もし真実だったらどうしよう。」と、不安で震えていらっしゃいました。
しかし、いざ調査が進み、複数回にわたる証拠写真を取得したことで、ご自身が有利な立場に立てると理解され、
最終的には「浮気相手の女性と絶縁させ、夫を改心させる」というご決断をされました。
「もしあの時、見ないふりをしていたら、私はずっと不安なままだったと思います。」と、後日お礼のご連絡をいただきました。
証拠を取る目的は「離婚するため」だけではありません。
✔ 「本当のことを知りたい」
✔ 「気持ちの整理をしたい」
✔ 「相手に反省してもらいたい」
✔ 「離婚をしない選択をしたい」
どんな未来を選ぶにしても、
証拠がなければ、あなたが主導権を握ることはできません。
証拠があれば、あなたの心は一気に軽くなります。
▼ 証拠がもたらす安心感
何よりも、あなたは一人ではありません。
小さな一歩探偵社は、あなたの味方です。
私たちが、調査中も、調査後も、あなたの隣で一緒に戦います。
「調査を依頼するのは大げさでは?」
「もしかしたら、私の勘違いかもしれない。」
そう思っているあなたに、心からお伝えしたいのは、
相談することは悪いことではないということ。
証拠を取る、事実を知る、ということは
あなたの人生を守るための“小さな一歩”です。
もし、迷っているなら
まずは私たちに相談してください。
ご相談は何度でも無料・完全秘密厳守です。
浮気かもしれないと思った時が、主導権を握れる最後のチャンスかもしれません。
あなたが未来を選ぶために、
私たちはいつでも、あなたの味方です。
「あなたの小さな一歩を、私たちは全力で支えます。」
→浮気・不倫・LINEの調査なら小さな一歩探偵社
まずはお気軽にご相談ください。
主導権を握れるかどうかは、証拠の数ではなく、第三者から見ても言い逃れが難しいかどうかで変わります。弊社が成功と定義しているのは、この水準に届いた証拠です。
ご自身で保存したLINEの画面や口頭の自白は、記録した人が当事者であるため、裏付けとして弱く見られることがあります。弊社の報告書には分単位の行動記録があります。
依頼先を選ぶ際は、報告書の内容に加えて、適法な調査を行うかも確認してください。
弊社の完全成功報酬プランでは、成功の定義をはっきり示しています。「第三者から見ても言い逃れできない不貞行為に値する証拠」を収集した時のみを成功としています。
たとえば浮気相手の家やホテルへ入る瞬間を押さえ、滞在時間を記録します。第三者の来訪がないかを監視し、二人きりの親密性を客観的に判断します。
尾行に成功した、異性との接触を確認した、といった結果だけでは、不貞行為を立証したことにはなりません。
証拠の力は枚数ではなく、第三者が見たときに別の説明が成り立たないかどうかで変わります。この視点を持つと、いま手元にあるものが足りているかを落ち着いて見直せます。
ご自身で保存したLINEの画面にも意味はあります。ただし、それだけでは言い逃れの余地が残ることがあります。
弊社の記事探偵の調査報告書とは?では、自分で集めた証拠と探偵の報告書を4つの観点で比べています。記録した人、日時・場所の記録、行動の連続性、写真の時刻情報の4点です。
LINEの画面は記録した人が当事者本人で、日時や場所の記録も部分的になりやすい面があります。撮影時刻の裏付けも示しにくく、行動の連続性は断片的になりがちです。
口頭の自白も、発言内容の記録がなければ、あとから何を認めたのか確認しにくくなります。
民法第770条1項1号は、「配偶者に不貞な行為があったとき」を裁判上の離婚事由として挙げています。問われるのは、その事実を第三者に示せるかどうかです。
手元の証拠は捨てずに残しておいてください。第三者が時系列で記録した報告書と組み合わせることで、裏付けが厚くなることが期待できます。
探偵業法第2条1項は、聞込みや尾行、張込みなどの方法で実地の調査を行い、その結果を依頼者に報告する業務を探偵業務と定義しています。
報告書は、調査の締めくくりとして依頼者にお渡しするものです。ただし、どの報告書でも話し合いの土台になるとは限りません。
弊社のサンプルでは、対象者の行動が分単位の時刻で記録され、写真には1枚ごとに撮影時刻が印字されています。約6時間半の調査1日分で、報告書は約20ページに達しています。
同法第6条は、探偵業者等がこの法律によって他の法令で禁止・制限された行為を行えることにはならないと定めています。
適法な手順で集めた記録であることも、土台として使える条件です。
弊社は調査報告書サンプルを公開しています。契約の前に中身を確かめたうえで、依頼先を選んでください。