解決事例
広島の探偵|浮気調査・ストーカー対策など
公安委員会探偵業届出番号 第73250042号
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解決事例
40代の女性からのご相談です。
3か月ほど前から、ご主人の「日帰り出張」が週2〜3回に増え、帰宅が深夜になることが続いていました。
しかし、出張先のお土産や領収書を見たことがなく、帰宅後に車内を丁寧に清掃している様子も不自然に感じていたそうです。
問い詰めても「仕事だから」と取り合ってもらえず、このまま疑い続ける生活に限界を感じた依頼者様が、ご主人の行動の真実を確かめたいと弊社へご相談に来られました。
依頼者様からの事前情報をもとに、ご主人が「出張」と伝えていた平日の水曜日に調査を開始しました。
ご主人は朝、通常どおりスーツ姿で自宅を出発しましたが、勤務先には向かわず、北九州市小倉南区内のコインパーキングに車を停めました。
しばらくすると、40代と思われる女性が徒歩で現れ、ご主人の車に乗り込みました。
二人は近隣の商業施設で買い物をした後、近くのラブホテルに入館し、約4時間にわたり滞在しました。
退館後、ご主人は女性をもとのコインパーキング付近で降ろし、そのまま帰宅しました。別日の調査でも同様のパターンが確認されたため、複数回分の不貞行為の証拠写真を報告書にまとめ、依頼者様へ提出しました。

探偵からコメント
出張の頻度に疑問を感じながらも、家庭を壊したくないという思いから、行動に踏み切れなかった依頼者様のお気持ちは痛いほど伝わりました。
報告書をお渡しした際には、「やっぱりそうなのね。」と静かにうなずかれていました。
その後、まずお子さまの生活環境を最優先に考えたいとのことから、すぐに離婚という選択はせず、
弊社が紹介した弁護士とご相談のうえ、証拠を示してご主人と話し合いの場を設けられました。
ご主人は不貞の事実を認め、相手女性との関係を断つこと、そして慰謝料の支払いに合意されたと伺っています。
依頼者様とお子さまの今後の生活が穏やかなものとなるよう、心より願っております。