解決事例

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  • 大阪府吹田市/20代女性の方

転居先に届き続ける匿名の手紙。見えない相手の正体を突き止めたい

調査費用

176,000 税込

調査期間

30の期間内

調査時間

16時間

数か月前から差出人不明の手紙が自宅のポストに投函されるようになり、不安を感じた依頼者さまは吹田市内へ転居されました。しかし、知人や友人には新住所を知らせていなかったにもかかわらず、転居からわずか2週間後、新居のポストにも同じ筆跡の手紙が届き、恐怖は限界に達したといいます。

手紙には、日常の行動を把握しているかのような記述もありました。警察へ相談するためにも、相手の身元と一連の行為を裏付ける証拠を押さえたいと、弊社へご相談に来られました。

調査について

手紙の投函が週末の深夜に集中している傾向を踏まえ、30日の調査期間のうち、金曜と土曜の夜間を中心に合計16時間の張り込み調査を実施しました。

3回目の調査日の深夜、マンションのエントランス付近で周囲を警戒しながら徘徊する不審な男性を確認しました。その後、男性が集合ポストへ封筒を投函する様子を撮影し、証拠を押さえることに成功しました。

さらに、対象者に気付かれないよう慎重に確認を進めた結果、男性は依頼者さまが転居前に通っていたスポーツジムの30代男性スタッフであることが判明しました。依頼者さまは知人や友人には新住所を知らせていませんでしたが、退会手続きの際に記入した書類に新住所を記載していたことが確認されました。そのため、男性がその情報から新住所を知り得た可能性が高いと考えられました。

対象者の勤務先と自宅を確認したうえで、手紙の投函状況やつきまとい行為を裏付ける証拠を報告書にまとめました。

実際の現場写真
実際の現場写真

探偵からコメント

誰にも教えていないはずの住所を知られていたことに、依頼者さまは強い恐怖を感じておられました。調査によって相手の正体だけでなく、新住所を知り得た経路の可能性まで整理できたことで、ようやく安堵の表情を見せてくださいました。

調査後は、弊社スタッフが警察署への相談に同行し、収集した証拠を提出しました。その結果、対象者に対して警告が行われ、その後の接触は確認されていません。また、個人情報の取り扱いについては、依頼者さまを通じてジムの運営会社にも状況を伝え、再発防止に向けた対応を求めることができました。

ストーカー行為は、放置すればエスカレートする恐れがあります。相手が誰か分からない段階でも調査は可能ですので、少しでも異変を感じたら、早めに弊社へご相談ください。

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