解決事例
広島の探偵|浮気調査・ストーカー対策など
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解決事例
結婚して25年になりますが、半年ほど前からご主人が休日の早朝に「釣りに行く」と言って出かけるようになりました。しかし、道具を車に積んで出かけるにもかかわらず、魚を持ち帰ったことは一度もなく、日焼けした様子も見られませんでした。
先日、車の助手席に見覚えのないストールが置かれているのを見つけ、疑念は確信に変わりつつありました。定年後の生活を考える時期だからこそ、曖昧なままにせず真実を知っておきたいと、弊社へご相談に来られました。
事前情報をもとに、ご主人が釣りに出かけると告げた日曜日の早朝から調査を開始しました。自宅を出たご主人は釣り場へは向かわず、福岡市西区内のコインパーキングで50代と思われる女性と合流しました。その後、女性を車に乗せ、糸島方面の海沿いのカフェへ向かいました。
約1時間の滞在後、2人は女性の自宅マンションへ移動しました。およそ4時間後にご主人だけがマンションから出てくる様子を確認したため、一連の行動を写真に収めました。
さらに別日の調査でも、同じ女性宅への出入りを確認しました。複数回にわたる接触状況を押さえたことで、継続的な関係を裏付ける証拠を揃えることができました。相手女性についても確認を進めた結果、ご主人がかつて所属していた釣りサークルの元メンバーであることが判明しました。

探偵からコメント
長年連れ添ったご主人の裏切りに、依頼者さまは深く傷ついておられました。それでも、報告書を前に「曖昧なまま老後を迎えずに済んだ」と気丈に語られた姿が印象的でした。
今回は離婚ではなく、夫婦関係の立て直しを望まれていました。そのため、弊社の提携弁護士の助言を受けながら、依頼者さまは相手女性への慰謝料請求や、今後一切の接触を禁じる誓約書の作成に向けて対応を進められました。
確かな証拠が揃っていたことで話し合いは進めやすくなり、ご主人も事実を認めて謝罪されています。定年を控えた世代のご夫婦にとって、不貞の問題は老後の生活設計にも関わる重大な事柄です。小さな違和感でも放置せず、早めに弊社へご相談ください。