お客様の声

  • 浮気調査
  • 大阪府大阪市淀川区・K様

出張のはずが市内のホテルへ。違和感を信じて正解でした

結婚8年目になる主人が、半年前から「急な出張」と言って一泊で家を空けることが増えました。出張先や宿泊先を尋ねても「資料を見ないと分からない」と曖昧な返事ばかりで、領収書も見せてくれません。新大阪駅が近いこともあり今までは疑いもしませんでしたが、ある日たまたま主人のスーツのポケットからホテルのカードキーが出てきて、それが市内のシティホテルのものだと知った時、頭の中が真っ白になりました。一人で問い詰める勇気もなく、まずは事実を確認したい一心で貴社へ相談しました。調査の結果、出張だと言っていた日に主人は職場の後輩女性と市内のホテルで会っていたことが分かりました。報告書を見た時は涙が止まりませんでしたが、担当の方が「これからのことはゆっくり考えて大丈夫ですよ」と寄り添ってくださり、本当に救われました。今は紹介していただいた弁護士の先生と相談しながら、自分にとって何が一番良い選択なのかを見つめ直しています。

探偵からコメント

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。「出張」という言葉を信じたい気持ちと、目の前にある違和感との間で揺れ続けたK様のお心の重さは、ご相談時から痛いほど伝わっておりました。新大阪という土地柄、出張の機会が多いご家庭ほど、嘘の口実に使われやすいという側面もございます。調査結果は残念なものとなりましたが、長く続いた不安に区切りをつけられたことは、K様が前を向いて歩み出すための大切な一歩になったと感じております。これからどのような道を選ばれても、その選択がK様にとって最善のものとなるよう、弊社は引き続きお力になれればと願っております。何かお困りのことがございましたら、いつでもお声がけください。

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