お客様の声

  • 浮気調査
  • 大阪府大東市・N様

単身赴任中の主人を信じたかった。けれど確かめずにはいられず

主人は2年前から関東へ単身赴任しており、月に1~2回ほど大阪の自宅に帰ってきます。最初は寂しさもありながら頑張ってくれていることに感謝していましたが、ここ半年ほど帰省の頻度が減り、ビデオ通話を提案しても「疲れているから」と断られることが増えました。ある時、帰省した主人の鞄から見覚えのない女性物のヘアゴムが出てきて、心臓が止まりそうになりました。問い詰めても「同僚のだろう」と笑うだけで、確証が持てないまま日々を過ごすのが本当に苦しく、思い切って貴社へ相談しました。関東での調査もスムーズに対応していただき、主人が赴任先で女性と同棲に近い生活を送っていることが判明しました。覚悟はしていましたが、写真を見た時はその場で崩れ落ちそうになりました。それでも担当の方が「N様は何も悪くありません」と何度も言葉をかけてくださり、自分を責める気持ちから少しずつ解放されていきました。

探偵からコメント

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。単身赴任という距離のある生活の中で、ご主人を信じたいというお気持ちと、目の前の違和感との間で長く苦しまれてきたN様のお心を思うと、胸が締めつけられる思いです。遠方での調査は時間も手間もかかりますが、N様の「真実を知りたい」という強いご意志に応えるべく、弊社も全力で取り組ませていただきました。調査結果はN様にとって受け入れがたいものでしたが、自分を責めずに事実と向き合おうとされるお姿には、芯の強さを感じております。証拠はN様がご自身の人生を取り戻すための盾となります。これからの選択がN様にとって納得のいくものとなりますよう、引き続きお力になれることがあれば、いつでもご連絡くださいませ。

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