探偵ブログ
広島の探偵|浮気調査・ストーカー対策など
公安委員会探偵業届出番号 第73250042号
0120-549-539
※営業連絡お断り
24時間
対応
探偵ブログ

「パートナーの様子が最近おかしい」「もしかして浮気かもしれない」――そう感じ始めたとき、頭をよぎるのは「探偵に頼んだら、いくらかかるんだろう?」という疑問ではないでしょうか。
ネットで検索しても、出てくるのは探偵事務所の宣伝ばかり。「業界最安値」「24時間相談無料」とは書いてあっても、実際にいくら払った人がどれだけいるのかは、なかなか見えてきません。
だからこそ、Yahoo!知恵袋に投稿された「実際に依頼した人のリアルな声」を頼りにしたくなる――その気持ちは、とても自然なものです。
この記事では、知恵袋に寄せられた費用の声と、弊社が実際にお引き受けした調査の料金実績を照らし合わせながら、「あなたのケースなら、いくらかかるのか」が見えてくるよう、丁寧に解説していきます。
弊社「小さな一歩探偵社」は、広島市中区に中国四国相談本部を構え、全国対応している探偵事務所です。警察署元副署長の顧問と、全国23箇所に拠点を持つ弁護士法人と提携しています。24時間ご相談を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
目次

結論から言うと、Yahoo!知恵袋に投稿された浮気調査の支払額はおおよそ10万円〜350万円の幅で語られています。ただし、知恵袋の投稿全般を見渡すと、依頼者の多くは「30万〜80万円前後」のレンジに集中している印象です。
ここでは、知恵袋に寄せられた声の傾向と、費用が大きく変動する理由をお伝えします。
Yahoo!知恵袋で確認できる質問の一つでは、「1週間か2週間で40万円ぐらい。元夫が浮気相手とホテルに入るところと出てくるところを撮影してもらった」というベストアンサーが付いています(質問ID:1349117658より)。
本記事で取り上げた投稿例などを見ると、費用帯はおおむね次のように分布する傾向があります。
| 費用帯 | 主なケース |
|---|---|
| 10万〜30万円 | 1〜3日のピンポイント調査・行動パターン把握済み |
| 30万〜80万円 | 1〜2週間の通常調査・週末や残業を中心に張り込み |
| 80万〜150万円 | 1か月以上の長期調査・出張先や遠方の張り込み |
| 150万円以上 | 浮気相手の身元特定・複数都市にまたがる調査 |
「相場20〜100万円」という曖昧な情報ではなく、ご自身の状況がどの帯に当てはまりそうかをイメージすることが、最初の一歩です。
同じ「浮気調査」なのに、なぜ10万円と350万円という大きな差が生まれるのでしょうか。理由は、たった3つに集約できます。
①調査時間(何時間動いてもらうか)/②調査員の人数(1名か2名か3名か)/③行動パターンの把握度(事前情報の量)――この3変数の掛け算で費用が決まります。
たとえば「平日の夜だけ」「行動ルートも分かっている」のであれば、短時間・少人数で済むため費用は抑えられます。一方、「いつ動くか分からない」「行き先も不明」であれば、何日も張り込みが必要になり、費用は跳ね上がります。
ご自身のケースがどの費用帯に当てはまるか、次の3つの質問にお答えください。
| 質問 | A | B | C |
|---|---|---|---|
| ❶ 不審な行動の頻度は? | 週末のみ | 週2〜3回 | ほぼ毎日 |
| ❷ 行動パターン(時間帯・移動手段)は把握している? | はい | だいたい | いいえ |
| ❸ 出張・遠距離の調査が必要? | いいえ | 不明 | はい |
あくまで概算ですが、ご自身の予算感を整理する出発点になるはずです。

状況別の費用相場は、短時間ピンポイントの8万円台から、長期化ケースの200万円まで、大きく6パターンに分かれます。ここでは、よくあるパターンに分けて、想定される費用と弊社の実績例をご紹介します。
なお、弊社は広島を拠点としつつ九州エリアの調査依頼も多くお受けしているため、解決事例は広島・福岡の両エリアからご紹介します。
「決まった曜日に帰りが遅い」「外出先だけ確認したい」など、怪しい場面が絞り込めているケースです。短時間の調査で済むため、費用は最も抑えやすくなります。
(弊社の実績例)妻の外出が増え、下着が派手になったのが怪しい
「最近残業が増えた」「深夜帰宅と服装の変化が気になる」というケースは、複数日にわたる張り込みが必要です。
(弊社の実績例)帰宅時間が急に遅くなり不信感が募る
平日の行動確認のみであれば20万円台で済むケースもありますが、出張先まで宿泊込みで追跡が必要な場合は60〜90万円規模に膨らみます。距離が遠いほど費用は上がりますが、決定的な証拠が取れる確率も高まります。
(弊社の実績例)「出張が増えた」は本当か。ご主人の平日の行動を調査
何曜日・何時に動くかも分からない状態だと、調査時間が長くなり費用が膨らみます。知恵袋の回答にも「足取りがわからない状態で依頼すると100万円以上かかるかも」という声が見られます。
ただし、事前にご自身で1〜2週間ほど行動記録(帰宅時間・休日の外出パターン)をつけるだけで、調査時間が大幅に短縮できる可能性があります。「自分で動けることはまずやっておく」ことが、出費を抑える近道です。
慰謝料請求を視野に入れる場合、相手の氏名・住所・勤務先の特定が必要になります。基本の浮気調査に加えて、相手特定調査の費用がプラスされる傾向があります。
判例の傾向として、不貞行為の証拠は複数回あるとより確実とされるケースもあります。1か月以上の調査となると、費用は80万〜200万円が目安です。
ただし、最初に1件明確な証拠が取れた段階で調査を区切るという選び方も可能です。状況に応じてご相談ください。

浮気調査の費用は「調査員の人数 × 稼働時間 × 日数」の掛け算で決まります。料金プランは大きく3種類あり、それぞれに向き不向きがあります。
ここでは、知恵袋ではあまり詳しく語られない「料金の中身」をお伝えします。
調査員1名あたりの料金は、事務所により幅がありますが、1時間あたり5,000円〜15,000円程度で設定されるのが一般的です(弊社の安心パックプランは1時間5,500円・税込)。浮気調査は尾行のリスクを下げるため、調査員2名体制を採用する事務所が多いです。
たとえば、調査員2名×8時間×2日間(合計32時間)の調査であれば、人件費だけで16万〜48万円程度になる計算です。これに諸経費(交通費・機材費)が加算されます。
| プラン | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 時間制 | 1時間あたりで料金が決まる。短時間調査向き | 調査日が1〜2日に絞れる方 |
| パック型 | 何時間分かをまとめて契約。単価が割安 | 1〜2週間の調査を見込む方 |
| 成功報酬型 | 証拠が取れた場合のみ高額を支払う | 「白かもしれない」と不安な方 |
ポイントは、短い調査ならパック型は割高に、長い調査なら時間制は青天井になりやすいということです。ご自身のケースに合わないプランを選ぶと、想定外の出費につながります。
「明朗会計」「追加費用なし」と謳っている事務所でも、契約書の細部を確認すると次のような追加費用が発生する場合があります(割増率や有無は事務所により異なります)。
ご相談の段階で「追加で発生する可能性がある費用は何ですか?」と必ず確認しましょう。

知恵袋では「1〜2週間で40万円・ホテル出入りの撮影」という事例があり、依頼内容を絞れば40万円前後で証拠は取得できる傾向があります。ここでは、参考になる事例と、知恵袋でよく見られる疑問を整理します。
浮気調査の費用に関する質問に対して回答された内容です。「1週間か2週間で40万くらいだったと思います。元夫が浮気相手とホテルに入るところと出てくるところを撮影してもらいました。入るところと出るところをおさえれば、裁判になった時に十分な証拠になるようです。」という体験談があります。
回答者はさらに、「100万円出すと浮気相手の名前・住所・家族構成まで調べてくれた」と続けています。この回答から、調査内容を絞れば40万円程度で証拠は取れる一方、相手特定まで含めると100万円規模になることが分かります。
(参考)Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1349117658
「浮気調査を探偵に頼む場合、いくらぐらいかかりますか?」という質問に対して回答された内容です。「平日3日間、夫の退勤後の調査を依頼して、約12万円、浮気相手の女性の名前調査で5万円、報告書作成まで含めて合計20万円程で浮気調査が成功しました」という体験談があります。
回答者はその後の経緯として、「弁護士に依頼して相手の女性に慰謝料請求の手紙を送り、70万円の慰謝料と今後夫には接触しないことを約束してもらった。慰謝料50万円と探偵費用20万円を弁償してもらって、弁護士費用も20万円位で済んだので、思ったよりも手元に残る形となりました」と続けています。
この事例から、行動パターンを絞り込めれば短期間・20万円台で証拠は取れる一方、調査費用は条件次第で慰謝料に上乗せして実質回収できることが分かります。本記事の「浮気調査費用は相手に請求できる?慰謝料との関係」セクションとも整合する事例です。
(参考)Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14276758764
知恵袋の質問・回答では、検索者が本当に知りたいのは費用の数字だけではないことが見えてきます。よく登場するのは、次の3つの疑問です。
これらの疑問には、後述します。

浮気調査で起こりやすい失敗・後悔パターンは7つに集約でき、いずれも「契約前の確認」で防げます。同じ失敗・後悔をしないために、よくある失敗・後悔パターン7つと、その回避策を整理しました。
原因:「成功」の定義が曖昧だった。「異性と会っただけで成功扱い」「ホテルに入る瞬間を撮れていなくても成功」とする事務所が存在します。
回避策:契約前に「何をもって成功とするのか」を書面で確認しましょう。弊社では「第三者から見ても言い逃れできない不貞行為と認められる証拠」のみを成功と定義しています。
原因:上限金額(キャップ)を契約に入れなかった。
回避策:「◯◯時間または◯◯円を上限とする」と契約書に明記してもらいましょう。
原因:相見積もりを取らなかった。
回避策:最低3社から見積もりを取り、料金とプラン内容を比較しましょう。
原因:白の場合の費用条件を確認していなかった。
回避策:「白だった場合いくらかかるか」を依頼前に必ず質問しましょう。詳しくは後述します。
原因:報告書の証拠能力を依頼前に確認しなかった。
回避策:報告書のサンプルを見せてもらい、「不貞行為を立証できる写真・時系列記録があるか」を確認しましょう。提携先の弁護士法人岡野法律事務所(広島弁護士会所属)が公開している「弁護士が裁判所に提出前に確認する『探偵社の調査報告書』の主なチェック項目」も参考になります。
原因:調査員の経験不足。バレると証拠隠滅され、関係も悪化します。
回避策:所属調査員の人数と経験年数を確認しましょう。弊社の調査部は10年以上の調査経験を持つ専門チームで構成しています。
原因:探偵社経由で弁護士を紹介され、不透明な紹介料を支払わされた。
回避策:弁護士法第72条は、弁護士でない者が報酬を得る目的で法律事務を取り扱うこと(いわゆる非弁行為)を禁じています。弁護士紹介に対して別料金を取る事務所には注意が必要です。弊社では、提携弁護士のご紹介を無料で行っています。

探偵社は「公安委員会届出」「成功率の公表」「第三者専門家との提携」など7つの基準で見極めれば、料金トラブルや調査失敗の大半は回避できます。ここでは、依頼前に必ず確認すべきチェックポイントを順にお伝えします。
探偵業を営むには、公安委員会への届出が法律で義務付けられています。届出のない事務所は違法業者であり、トラブルに発展しても法的保護を受けられません。
▶ 弊社の場合:広島県公安委員会探偵業届出番号 第73250042号として正式に届出済です。
「実際にどのくらいの確率で成功しているか」を公表している事務所は、自社の調査品質に自信を持っている証拠です。ただし、「成功」の定義や母数が明示されているかも併せて確認しましょう。
▶ 弊社の場合:2024年に実施したすべての調査案件のうち、途中解約となった案件を除いた成功割合が96.6%です。
捜査ノウハウと法的助言の両方が揃っている事務所は、調査から法的手続きまで一貫してサポートできます。
▶ 弊社の場合:元警察官(大阪府警察・堺警察署 元副署長/瑞宝双光章受章)が顧問に就任。弁護士法人岡野法律事務所(広島弁護士会所属/全国23箇所に拠点)および女性弁護士事務所と提携しています。
裁判や慰謝料交渉で使える報告書かどうかは、依頼前のサンプル確認で見抜けます。サンプル提示を渋る事務所は要注意です。
調査中の状況が分からないと、依頼者は不安なまま日数を過ごすことになります。
▶ 弊社の場合:独自の「リアルタイム報告」で調査の進捗を都度ご報告し、不安を払拭しています。
調査結果は、ゴールではなくスタートです。離婚・慰謝料請求・関係修復など、調査後の選択を支えるサポート体制があるかを確認しましょう。
▶ 弊社の場合:カウンセリングや法的手続きのアドバイス、無料の弁護士紹介を行っています。
いきなり高額な本契約を結ぶのは怖いものです。少額で調査品質を体験できる入口があれば、安心して判断できます。
▶ 弊社の場合:「おためし調査プラン10,000円(税込)」をご用意しています。

予算が30万円以下の方でも、「自分での事前準備」と「おためし調査・成功報酬型・ピンポイント調査」という3つの選択肢で現実的に動き始められます。ご自身でできる準備と、費用を抑える工夫をお伝えします。
| 項目 | 自分で調査 | 探偵に依頼 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0〜5万円 | 8万円〜 |
| 必要時間 | 数週間〜数か月 | 数日〜2週間 |
| 裁判で使える証拠の取得 | 困難なことが多い | 取得できる可能性が高い |
| 配偶者にバレるリスク | 比較的高い | 比較的低い |
| 違法行為のリスク | 注意が必要(GPS設置・スマホ覗き見等) | 低い(法的範囲で実施) |
「自分で」の最大の壁は、裁判で使える証拠の取得が難しい点です。スマホのスクショやLINE画面だけでは、不貞行為の証明としては不十分とされる傾向があります。一方で、ある程度の自衛目的の確認であれば、自分での記録収集も無駄ではありません。
探偵に依頼する前に、ご自身でできる準備があります。
ただし、配偶者のスマホへのアプリインストールや、車へのGPS設置は法的リスクを伴うため、慎重な判断が必要です。
ここで率直にお伝えしたいのは、白だった場合の費用を心配する相談も知恵袋には見られます。「払った費用は無駄ではなく、不安を抱え続ける日々から抜け出せた」と感じる方もいらっしゃいます。
とはいえ、空振りリスクを下げるために事前の行動記録は有効です。怪しい曜日・時間帯を絞り込むことで、調査時間を短縮し費用も抑えられます。
「30万円も用意できない」という方には、次の選択肢があります。

結論からお伝えすると、浮気調査の費用は条件によっては浮気相手に請求できる場合がありますが、全額が認められるとは限りません。慰謝料との関係を含めて、現実的な実務をお伝えします。
民法709条(不法行為)に基づき、不貞行為と相当因果関係のある調査費用は損害賠償として請求できる可能性があります。判例は事案ごとに判断されますが、傾向としては次のとおりです。
| 認められやすい傾向 | 認められにくい傾向 |
|---|---|
| 慰謝料請求や離婚調停を見据えた調査 | 修復目的のみの調査 |
| 必要最小限の調査時間・費用 | 過剰と判断される高額な調査 |
| 不貞行為が確実に立証された場合 | 別居後・離婚後の調査 |
提携先の弁護士法人岡野法律事務所(広島弁護士会所属)の公開情報でも、「弁護士が解説『裁判で評価される浮気証拠の本質』」が解説されており、報告書の質が請求可否を大きく左右するとされています。
事案により異なりますが、慰謝料の相場は次のとおりです。
調査費用が高額になりすぎると、慰謝料を上回ってしまう逆転現象が起こり得ます。だからこそ、依頼前に「この調査でいくらまでなら投資する価値があるか」を見極めることが重要です。
弊社では、ご相談の段階でこの費用対効果の見立てまで含めてご提案しています。

後悔しない次の一歩は、「3社から匿名で相見積もりを取り、料金とプランを比較する」ことです。心理的ハードルが高ければ、おためし調査や無料相談から始めても問題ありません。
弊社では、調査を経て離婚という決断をされた方も、関係修復という選択をされた方も、それぞれの「次の一歩」を支えてきました。
「出張という嘘を見抜き、確実な証拠を押さえていただきました」(福岡市中央区・D様)
「おためし調査で安心して依頼できました」(広島市中区・A様)
「不安な日々に終止符。親身なサポートに救われました」(福岡県北九州市・A様)
知恵袋を読んで分かることは、「同じ調査でも、依頼する事務所と契約内容で費用は大きく変わる」という事実です。
最初の事務所の提示額が「高いのか安いのか」を判断するためにも、3社程度から匿名で見積もりを取り、料金とプラン内容を比較してから決めることをおすすめします。弊社もその比較対象の一社として、お気軽にご相談いただければ幸いです。
弊社「小さな一歩探偵社」は、広島市中区に中国四国相談本部を構え、全国対応している探偵事務所です、「まずは話だけ聞きたい」という段階のご相談も、24時間・匿名・無料で承っています。その小さな一歩が、あなたの大きな未来へつながります。