探偵ブログ
広島の探偵|浮気調査・ストーカー対策など
公安委員会探偵業届出番号 第73250042号
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「もしかして、夫が浮気しているのかもしれない」そう感じ始めてから、夫のスマホや帰宅時間が気になり、夜も落ち着かない方は少なくありません。
疑いの段階で最も避けたいのは、証拠がないまま感情的に問い詰めて、夫婦関係が悪化することです。
本記事では、浮気が疑われるサインのチェックから、自分でできる調査の範囲と違法になりうる行為までを整理します。
さらに、証拠の集め方、探偵に依頼した場合の費用と実際の事例、証拠がそろった後の進め方まで順番に解説します。読み終えるころには、今の自分が「まだ様子を見る段階」なのか「調査を始める段階」なのかを判断しやすくなるはずです。
弊社「小さな一歩探偵社」は、広島を拠点とする届出済みの探偵社です(広島県公安委員会探偵業届出番号 第73250042号)。ご相談・お見積りは無料、24時間対応、秘密厳守で、匿名・非通知でのご相談もお受けしています。
目次

帰宅時間やスマホの扱い、お金の使い方など、複数のサインが重なるときは、思い込みで問い詰めず、先に事実を確かめることが大切です。
サインの多くは日常の小さな変化として表れるため、チェックリストで冷静に数えてみてください。
ただし、当てはまった数はあくまで目安であり、それだけで浮気と断定する材料にはなりません。複数のサインが続くときは、感情的な行動を避け、次章で紹介する適法な記録の準備から始めましょう。
浮気のサインとしてまず確認したいのは、時間の使い方と身の回りの変化です。
帰宅が遅い日や休日の外出が急に増えたり、出張や会食の回数が不自然に増えたりするケースがあります。
スマホの扱いにも変化が表れることがあります。常に手放さなくなった、ロックが厳しくなった、家族の前で電話に出なくなったといった変化には注意してください。服装や髪型に急に気を使い始めるのも、注意したい変化の一つです。
こうした変化は、一つだけなら仕事や気分の変化でも起こります。大切なのは、複数の変化が同じ時期に重なっていないかという視点で見ることです。
行動の変化に加えて、お金と持ち物に痕跡が残ることもあります。
見慣れない飲食店やホテルのレシート、説明のつかないカードの利用明細がないかを確認してみてください。車をよく使うご家庭では、車内の変化も手がかりになります。
助手席の位置が普段と違う、見覚えのない小物がある、走行距離が外出の説明と合わないといった点です。
なお、確認するのは家計の明細など夫婦で共有しているものの範囲にとどめてください。夫の持ち物の扱いは次章の注意点もご覧ください。
ここまでのサインを、7項目のチェックリストにまとめました。当てはまるものがいくつあるか、落ち着いて数えてみてください。
当てはまる数が多いほど注意は必要ですが、個数だけで浮気と断定することはできません。仕事の繁忙期や体調の変化など、浮気以外の理由で同じ変化が起きることもあるためです。
調べて何も出てこなければ、それ自体が安心につながります。「疑いが外れてほしい」という気持ちと、「はっきりさせたい」という気持ちは両方あって自然です。どちらの結果でも受け止められるように、まずは事実を積み重ねることから始めましょう。
複数のサインが同じ時期に重なっているなら、問い詰める前に日付入りの記録を静かに始めることをおすすめします。記録の付け方と注意点は、次章で説明します。

自分でできる浮気調査の基本は、日常生活の範囲で気づいたことを日付とともに記録することです。帰宅時間のメモや共有している家計の確認は夫に気づかれにくく、後から探偵に相談する際の材料にもなります。
一方で、夫のID・パスワードを無断で使う行為は、不正アクセス禁止法に触れるおそれがあるため行わないでください。証拠がそろう前に問い詰めることも、調査を難しくするため避けましょう。
適法に自分でできるのは、生活の中で自然に目に入る情報を記録することです。帰宅時間や外出した日、出張や会食の予定を、カレンダーやメモに日付・時刻つきで残してください。
夫婦で共有している家計の範囲で、レシートやクレジットカードの利用明細を確認するのも有効です。日付・時刻の入った記録が積み重なると、行動のパターンが見えやすくなります。
このパターンは、後の章で説明する調査日時の絞り込みにも役立ちます。記録するときは、「いつ・どこへ・誰と・何と説明していたか」をセットで残すのがコツです。
後から見返したときに、説明と事実の食い違いが浮かび上がりやすくなります。
確かめたい気持ちが強くなっても、避けるべき行動があります。違法になりうる行為と、調査を難しくする行動をまとめました。
注1:不正アクセス禁止法が禁止する行為に当たるおそれがあります。
注2:無断でのアプリの導入や機器の設置は、プライバシーの侵害などを理由に、かえってあなたの側が責任を問われるおそれがあります。
不正アクセス禁止法第2条は、他人のID・パスワードを無断で入力してログインする行為などを不正アクセス行為と定義しています。そのうえで、第3条は「何人も、不正アクセス行為をしてはならない」と定めています。
本記事では、こうした行為の具体的な方法は解説しません。違法のおそれがある方法に頼らなくても、証拠の集め方には次章で説明する選択肢があるためです。
確信に近づくほど、「今すぐ問い詰めたい」という気持ちは強くなります。ですが、証拠がそろう前に問い詰めると、夫が警戒して行動を変え、証拠がつかみにくくなることがあります。
浮気を認めさせられないまま、夫婦関係だけが悪化してしまうケースも考えられます。
すでに問い詰めてしまった場合も、そこで諦める必要はありません。まずはいつもどおりの生活に戻し、夫の警戒が緩むまで、記録だけを静かに続けてください。
問い詰めた後は、夫が証拠を消したり行動を控えたりすることも考えられます。だからこそ、焦って動かず、時間を置くことが肝心です。問い詰めた日付と、その後の行動の変化も記録しておくと、調査の計画を立てる際の参考になります。
警戒が強い状態での調査はタイミングの見極めが重要になるため、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

離婚や慰謝料請求まで見据えるなら、不貞行為(配偶者以外との肉体関係)を示せる証拠かどうかが判断の軸になります。民法第770条が、配偶者に不貞な行為があったときを裁判上の離婚事由の一つと定めているためです。
LINEのやり取りのように単独では弱い証拠も、写真や調査報告書との組み合わせで意味を持ちます。
あわせて、証拠は集める方法が適法かどうかも問われる点に注意してください。
不貞行為の証明に近づく証拠の代表例は、二人でホテルに出入りする場面の写真や映像です。民法第770条第1項は、「配偶者に不貞な行為があったとき」を離婚の訴えを提起できる場合の一つに掲げています。
裁判での評価は事案ごとに異なるため、「不貞行為をどこまで示せるか」という観点で、本記事の整理として目安をまとめました。
| 証拠の例 | 示せる事実 | 単独での強さの目安 |
|---|---|---|
| 二人でホテルに出入りする写真・映像 | 密会・宿泊の事実 | 不貞行為の推認につながりやすい |
| 探偵の調査報告書(日時・場所・写真入り) | 継続的な行動の記録 | 複数回の密会をまとめて示しやすい |
| LINEやメールの親密なやり取り | 親密な関係があること | 単独では肉体関係の証明として弱い場合がある |
| ホテルや飲食店のレシート・カード明細 | 支払い・利用の事実 | 単独では誰と利用したかを示せない |
※「単独での強さの目安」は、あくまで民法第770条の不貞行為を示せるかという観点による本記事の整理です。
単独では弱い証拠も、日時のわかる写真や記録と組み合わせることで、裏付けとして活きてきます。
探偵の調査報告書がどのような場合に裁判資料として通用しやすいかは、探偵の調査報告書とは?中身・裁判で通用する条件を実物サンプルで解説で詳しく解説しています。
LINEやメールの親密なやり取りは、それだけでは肉体関係の証明として弱い場合があります。「食事をしただけ」といった反論の余地が残るためです。
仲が良さそうなことが推測できる文面に加えて、二人でホテルに出入りした日時のわかる証拠がそろうと、裏付けは大きく強まります。レシートやカードの利用明細も同様で、単独では「誰と利用したか」までは示せません。
一方で、「怪しい」と感じたという感覚だけのメモやうわさ話は、事実の裏付けがない限り、証拠としては扱いにくいものです。LINEの証拠力と実例については、LINE(ライン)のやりとりは浮気の証拠になる?実例と対策をご覧ください。
集めた証拠を生かすには、適法な方法で入手することと客観的な記録性の2点が重要です。前章で挙げた違法のおそれがある方法で集めた情報は、トラブルの原因になり、かえってあなたに不利に働くおそれがあります。
記録は、日時・場所がわかるかたちで残すことが大切です。写真は撮影日時が記録される形式で保存し、メモには日付と状況をあわせて書き残してください。
集めた証拠を夫に見つかって消されないよう、保管場所やバックアップにも気を配りましょう。集める過程で不安になったら、その時点で一度立ち止まって専門家に相談するのも一つの方法です。
どの証拠が足りないのかを整理してから動くほうが、結果的に解決を早めることがあります。

裁判や慰謝料請求まで見据えた証拠が必要な場合や、夫にすでに警戒されている場合は、探偵への依頼を検討する段階です。
自分での調査との違いは、費用・証拠力・バレるリスク・違法リスク・精神的負担の5つの軸で整理できます。探偵の業務は探偵業法で定められた調査で、営業所ごとに公安委員会への届出が必要です。依頼先を選ぶ際は、届出番号と契約前の書面での説明の有無を必ず確認しましょう。
どちらを選ぶか迷ったときのために、本記事で定義する5つの軸で両者を比較しました。「探偵に依頼する場合」の記載は、探偵業法の業務の定義と弊社のサービス内容に基づく整理です。
| 比較項目 | 自分で調査する場合 | 探偵に依頼する場合 |
|---|---|---|
| 費用 | ほとんどかからない | 調査時間に応じた料金がかかる(弊社は1時間・税込5,500円から) |
| 証拠力 | 日常の記録が中心で、単独では弱くなりやすい | 弊社では日時・写真入りの調査報告書にまとめて報告する |
| バレるリスク | 顔を知られているため、尾行などは気づかれやすい | 特殊な訓練を受けた調査員が、気づかれないよう配慮して調査する |
| 違法リスク | 方法によっては法律に触れるおそれがある | 探偵業法に定める聞込み・尾行・張込みの方法で調査する |
| 精神的負担 | 夫の行動を自分で追い続ける負担が大きい | 調査を任せて、相談しながら進められる |
費用は探偵に依頼する方が高いですが、証拠の質とリスク性が大きく違います。裁判まで見据えるなら、弱い証拠を一人で集め続けるより、探偵への依頼を選択する方が解決の近道になる可能性が高いです。
探偵業法第2条は、探偵業務を次のように定めています。他人の依頼を受けて、特定人の所在や行動の情報を集めるために聞込み・尾行・張込みなどの実地の調査を行い、結果を依頼者に報告する業務です。
また、同法第4条により、探偵業を営むには営業所ごとに都道府県公安委員会への届出が必要です。弊社は広島県公安委員会に届出をして営業しています。
同法第8条は、個人情報保護法などの法令を遵守して業務を行うことを、契約前に書面で説明するよう探偵業者に求めています。探偵に依頼したからといって、違法な手段で証拠が集められるわけではない点は知っておいてください。ご相談から調査、報告までの進め方はご相談の流れで紹介しています。
探偵業は免許制ではなく届出制のため、どの業者に依頼するかはご自身で見極めることになります。
国民生活センターの消費者トラブル解決ナビと探偵業法の規定をもとに、契約前の確認ポイントを4つにまとめました。
注:探偵業法第8条は、契約前の重要事項の書面による説明を探偵業者に義務付けています。この説明をしない業者との契約は避けてください。
4つのポイントは、契約後の料金トラブルを防ぐための最低限の確認事項です。探偵選びの具体的なチェックポイントは、【失敗しない!】正しい探偵社の選び方とは?でも詳しく解説しています。

弊社の浮気調査は、調査員1名・1時間あたり5,500円(税込)の安心パックプランからご利用いただけます。実際の解決事例では、調査時間10時間で110,000円(税込)、15時間で264,000円(税込)といった例があります。
浮気調査に関わる主なプランは4種類で、ご相談とお見積りは無料です。10,000円(税込)のおためし調査プランもあるため、小さく試してから判断することもできます。
弊社の調査料金のうち、浮気調査で主にご利用いただくプランを整理しました。
| プラン名 | 料金(税込) | こんな方に |
|---|---|---|
| 安心パックプラン | 5,500円(調査員1名・1時間) | 裁判や調停も見据えて、確実な証拠を押さえたい方 |
| ピンポイント調査プラン | 8,800円(調査員1名・1時間) | 「今夜が怪しい」というときに、すぐ調査してほしい方 |
| おためし調査プラン | 10,000円 | まず探偵の仕事ぶりを確かめてから検討したい方 |
| 完全成功報酬プラン | 220,000円〜(証拠1件) | 証拠が取れた場合だけ費用を支払いたい方 |
※金額はすべて税込です。完全成功報酬プランは、調査が成功して証拠が取れた場合のみ費用が発生します。
お支払いは現金・銀行振込・クレジットカード・QRコード決済に対応しています。調査する日時をある程度絞り込めている場合は時間制のプランが、調査時間を見通しにくく証拠が取れたときだけ費用を払いたい場合は完全成功報酬プランが候補になります。
どちらが状況に合うかは、無料の見積りの際に総額の目安とあわせてご相談いただけます。
費用のイメージをつかんでいただくため、弊社の解決事例から浮気調査の実例を3つ紹介します。
広島県広島市中区の50代女性の事例では、30日の期間内・調査時間15時間で、料金は264,000円(税込)でした。
「取引先との会食」や日帰り出張が増えたご主人を、会食と聞いていた日の夕方から調査し、特定の女性と複数回ホテルに出入りする様子が確認された事例です。
福岡県福岡市西区の50代女性の事例では、30日の期間内・調査時間10時間で、料金は110,000円(税込)でした。
「釣りに行く」と出かけるのに釣果を持ち帰らないご主人を、告げた日の早朝から調査し、釣り場ではなく女性の自宅マンションを訪れていたことが確認されました。
大阪府豊中市の40代女性の事例では、30日の期間内・調査時間12時間で、料金は66,000円(税込)でした。
「資格取得のため自習室に行く」と説明して出かけるご主人を、外出時間に合わせて調査し、女性とホテルに入る様子が確認された事例です。
このように、調査の総額は調査時間によって大きく変わります。広島・福岡の事例では、「会食の日」「釣りに行く日」といったご依頼者様からの情報をもとに、調査する日を決めています。料金は調査員1名・1時間あたりの単価で決まるため、同じ時間でも調査員の人数や条件によって総額は変わります。
事例の金額は、あくまで実例の一部として目安にご覧ください。
調査費用は、調査時間を絞り込めるほど抑えやすく、帰宅時間や外出の記録から行動のパターンが見えていると、調査する日時を絞り込める場合があります。
2章で紹介した日付入りの記録は、費用の面でも無駄のない調査に役立ちます。いきなり本格的な調査を頼むことに不安がある場合は、おためし調査プラン(税込10,000円)から始める方法もあります。
弊社では、契約前にお見積りを提示し、金額をご確認いただいたうえで調査を開始します。調査の目的をはっきりさせることも、無駄のない調査につながります。「離婚の裁判まで見据えるのか」「まず事実だけ知りたいのか」で、必要な調査の深さが変わるためです。
ご相談の際に目的をお聞かせいただければ、それに合わせた調査プランをご提案します。

証拠がそろったら、すぐに夫と話し合うのではなく、離婚・再構築・慰謝料請求という選択肢を先に整理することが大切です。不貞行為は民法第770条が定める裁判上の離婚事由の一つで、再構築を選ぶ場合も証拠は話し合いの土台になります。また、不法行為による損害賠償請求権には民法第724条が定める時効があります。
慰謝料請求を考えている場合は、時効の期限を意識して早めに専門家へ相談すると安心です。証拠を手にした後の主な選択肢は、次の3つです。
どれを選ぶ場合も、感情が落ち着いてから方針を決めることが失敗を避けるポイントです。
離婚の進め方には、話し合いによる協議離婚、家庭裁判所での調停、裁判といった選択肢があります。
裁判で離婚を求める場合は、民法第770条に掲げられた離婚事由に当てはまるかが争点になります。「配偶者に不貞な行為があったとき」はその一つで、だからこそ不貞行為を示す証拠の質が重要になります。
証拠を取った後の示談・調停・裁判の流れは、浮気の証拠を取った後、どうすればいい?|示談・調停・裁判の流れと慰謝料の相場で詳しく解説しています。
離婚しないと決めた場合でも、集めた証拠が無駄になるわけではありません。
事実を互いに認めたうえで話し合えば、「言った・言わない」の水掛け論を防止でき、相手との関係を断つことや今後のルールを取り決める際にも、事実がはっきりしていることが出発点になります。
話し合いでは、浮気相手と今後関わらないことをどう確認するか、連絡や外出のルールをどうするかを整理していきます。取り決めた内容を書面に残したい場合は、その書き方も含めて専門家に相談する方法があります。
民法第709条は、故意又は過失によって他人の権利などを侵害した者に、損害賠償の責任を負わせています。配偶者の浮気で受けた精神的苦痛について損害賠償を求める場合、この規定が根拠の一つになります。
注意したいのは時効です。民法第724条は、被害者が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないとき、損害賠償請求権は時効によって消滅すると定めています。不法行為の時から20年間行使しない場合も同様です。
なお、夫と相手の関係がすでに終わっている場合でも、時効の期間内であれば請求を検討できることがあります。個別の見通しは弁護士への相談で確認してください。弊社では、調査後の無料の弁護士紹介も行っています。

依頼前によくいただく質問は、調査期間・夫にバレないか・相談の秘密の3つです。弊社では、調査期間は内容にもよりますが平均して1週間から2か月程度とご案内しています。その期間の中で実際に調査する日時は、行動パターンに合わせて計画します。
調査は訓練を受けた調査員が担当し、相手に気付かれないよう細心の注意を払って行います。ご相談は匿名でも可能で、守秘義務遵守いたします。
調査期間は調査内容によって変わりますが、弊社では平均して1週間から2か月程度とご案内しています。
解決事例では「30日の期間内」のように、あらかじめ調査期間を設定しています。
調査時間は、対象者の行動パターンがどれだけ絞り込めているかで変わります。実際にかかった時間と費用の例は、本文の費用の章で紹介したとおりです。
弊社では、特殊な訓練を受けた調査員が緻密な計画を立てたうえで、尾行や張込みを行います。対象者に気づかれないよう、細心の注意を払って調査を進めます。
同時に、依頼者ご自身の振る舞いにも注意が必要です。調査期間中は普段どおりの態度を心がけ、問い詰めたり、調査のことを周囲に話したりしないでください。ご不安な点は、調査開始前の打ち合わせで遠慮なくお尋ねください。
はい、ご相談の段階では個人情報は不要で、匿名のままでもご相談いただけます。守秘義務は契約書にも記載している重要事項で、個人情報保護法に基づいた管理体制で情報をお守りしています。
「まずは話だけ聞いてほしい」という段階のご相談も歓迎です。お電話・メール・LINEでのご相談に、24時間対応しています。
夫の浮気を疑ったら、感情のまま問い詰めず、適法な範囲で事実を確かめることが解決への近道です。
サインをチェックリストで確認し、日常の記録を続け、裁判まで見据えた証拠が必要になったら探偵への依頼を検討してください。調査費用はプランと調査時間で変わるため、総額の目安は無料の見積りで確かめられます。一人で抱え込まず、匿名でできる無料相談から、小さな一歩を踏み出してみてください。
旦那の浮気調査は、「疑いを確かめる段階」と「証拠を押さえる段階」を分けて考えると、迷いにくくなります。疑いの段階でできるのは、サインのチェックと、違法のおそれがある方法に頼らない日付入りの記録です。
そして、単独では弱い証拠しか集まらないときや、夫に警戒されているときが、探偵に相談する目安です。相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。
調査をしない・様子を見るという判断も含めて、状況を整理するためにご利用ください。本格的な調査に迷いがあるときは、費用の章で紹介したおためし調査プランから小さく始める方法もあります。
事実を知るのは怖いことです。それでも、曖昧なままでは次の一歩を決められません。弊社「小さな一歩探偵社」は、広島を拠点に大阪・福岡にも相談窓口を持つ届出済みの探偵社です。
ご相談・お見積りは無料、24時間対応、秘密厳守、匿名・非通知でも可能です。悩む時間を、前に進むための一歩に変えてみませんか。